ぎっくり腰について
2025/04/23
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
4月も後半になり、過ごしやすい季節になってきましたね!
それどころか最近は暑いなと感じる日も多いですよね。
今回はこの季節に多いぎっくり腰についてまとめていきます。
ぎっくり腰を経験された方も少なくないと思います。
できることならなりたくないですよね。
春の季節はぎっくり腰になる方が増加します。
またその痛みもひどくなりやすいので注意が必要です。
まず、ぎっくり腰とはなにか説明していきます。
ぎっくり腰とは、急激に発症する腰部の強い痛みを伴う総称で、医学的には急性腰痛症と呼ばれます。
特定の外傷がなくても筋肉や関節などの機能障害によって発症します。
・重い物を持ち上げたとき
・くしゃみや咳をした瞬間
・朝起き上がろうとしたとき
・悪い姿勢で動いたとき
上記のようなタイミングでぎっくり腰は起こります。
〇なぜ春にぎっくり腰が多いのか?
・気温の変化による筋緊張増加
春は日中と朝晩の気温差が大きく、筋肉が硬直しやすくなります。
筋肉が硬まっている状態で急激な負荷がかかると痛めやすくなります。
・交感神経が優位になる
新生活や環境の変化により、交感神経優位の状態が起きやすくなります。
また、気温が上がることで活動するために交感神経が優位になります。
交感神経が優位になると、痛みを強く感じます。
・運動不足からの急な活動
冬の間は寒さにより筋肉が硬くなりやすいです。
春になり、環境も変わり新たに運動を開始する方も多いと思います。
硬くなっている状態で急激に動くことで痛めやすくなります。
上記のような理由で春はぎっくり腰が多く、さらに痛みがひどくなりやすいです。
次はぎっくり腰の種類についてまとめます。
〇ぎっくり腰の種類
・筋・筋膜性腰痛
筋肉や筋膜に損傷が起き、炎症を起こす
・椎間関節性腰痛
関節包や滑膜が炎症を起こす
・仙腸関節性腰痛
仙骨と腸骨の関節で炎症を起こす
一概にぎっくり腰と言っても痛めている部位や炎症が出る場所に違いがあります。
更に注意が必要なぎっくり腰について紹介します。
〇注意が必要なぎっくり腰
・発熱や体重減少を伴う場合(感染・腫瘍)
・高齢での初発(圧迫骨折)
・排便・排尿障害(馬尾症候群)
急な腰痛に加えて上記のような症状があった場合は病院で検査を受けるようにしてください。
今回は
〇春にぎっくり腰が多い理由
〇ぎっくり腰の種類
についてまとめました。
次回は応急処置と当院で行うことについてまとめていきます。
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東京脊柱専門整体院
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品川で腰痛の改善を目指す
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