足がつるのはなぜ?
2025/05/07
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
突然ですが、皆さんは夜中に突然ふくらはぎが激痛で飛び起きたことはありませんか?
日中や、運動中、運動後、夜寝るとき、などに「足がつる」経験をしたことがある方は多いと思います。
今回は「足がつる」についてブログを書いていきます!
まず「足がつる」とは、筋痙攣と呼ばれる現象です。
筋痙攣とは、骨格筋が不随意に急激かつ持続的に収縮することを指します。
特に夜間や運動中、静止時にふくらはぎの筋肉で起こることが多く、「こむら返り」と呼ばれることあります。
●主な原因
〇水分不足、電解質異常
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの電解質の異常は筋細胞の興奮性に影響を与え、痙攣を引き起こしやすくなります。
例)脱水症状:大量の発汗、下痢、嘔吐など
栄養不良・マグネシウム、カルシウム不足など
〇神経伝導の異常
脊髄反射の異常により、筋肉の過収縮が起こります。
特に脊椎疾患がある場合、末梢神経に影響し痙攣が誘発されることがあります。
〇筋肉の疲労
過度な運動や長時間の立位で、筋肉内の代謝産物が蓄積されると、筋線維の収縮と弛緩の制御がうまくいかなくなります。
〇冷え
寒さで血流が悪くなると、筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、つりやすくなります。
〇疾患によるもの
糖尿病や腎疾患、肝臓疾患等により筋痙攣が起こることもあります。
・頻繁に足がつるようになった、
・足以外の部位でも痙攣が起きるようになった
・筋力低下や感覚障害を伴う
上記に当てはまる場合には、疾患を伴う可能性があるため病院で検査を受けるようにしてください。
●対処法
〇ストレッチ:収縮している筋肉を反対方向に伸ばす
〇温める:血流改善のため温かいタオルやカイロで温める
〇マッサージ:局所の血流改善、筋肉の柔軟性改善
〇水分・電解質補給:スポーツドリンク、経口補水液等
〇筋力トレーニングとストレッチ
普段からできることとしては、意識的な水分補給や適度な運動です。
水をよく飲むけど「足がつる」といった場合には、麦茶などのミネラルを含んだもの摂取するようにしてください。
また、適度な運動やストレッチをしておくと、筋肉の柔軟性が上がるため、つりにくくなります。
更に、整体を定期的に受けておくことで血流改善や筋肉の疲労改善、神経伝導の正常化が見込まれます。
「足がつりやすい」といったお悩みをお持ちの方は、是非一度当院にお越しください。
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東京脊柱専門整体院
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品川で腰痛の改善を目指す
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