梨状筋症候群について①
2025/05/23
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
皆さんは「坐骨神経痛」という言葉を聞いたことがありませんか?
実際に悩まれている方も多いと思います。
坐骨神経痛とは腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが現れる症状のことを指します。
これは「病名」ではなく、坐骨神経が圧迫されたり、刺激を受けたりすることで起こる症状の総称です。
坐骨神経痛については以前のブログで紹介しているのでそちらも是非お読みください。
今回は坐骨神経痛を引き起こす一つの原因である「梨状筋症候群」についてまとめていきます。
梨状筋症候群とは、「梨状筋」というお尻の奥にある筋肉が坐骨神経を圧迫することで、お尻や太ももなどに痛みや痺れを出すことを指します。
そのため症状を改善させるには、梨状筋に対してのアプローチが必要になります。
●梨状筋と坐骨神経の関係
梨状筋は骨盤の仙骨から大腿骨に付着する筋肉で、通常は坐骨神経が梨状筋の下を通ります。
稀に、坐骨神経が梨状筋を貫通するタイプや、梨状筋上孔を通るタイプもあります。
このように梨状筋と坐骨神経は、切っても切り離せない関係になっているため、
梨状筋が硬くなったり緊張したりすることで坐骨神経が圧迫され、症状を引き起こします。
●主な症状
梨状筋症候群の主な症状は、お尻から足にかけての痛みや痺れです。
・お尻の奥の痛み(特に片側)
・長時間座っていると悪化する
・太ももやふくらはぎへの放散痛
・足の痺れやだるさ
・歩行時に痛みが増すこともある
特に長時間座っていると痛みや痺れが増すことが特徴的です。
今回はここまでにします。
今回は坐骨神経痛を引き起こす「梨状筋症候群」の概要について、
「梨状筋と坐骨神経の関係」についてお伝えしました。
次回は原因と当院でのアプローチについてお伝えしていきます。
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東京脊柱専門整体院
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