睡眠について②
2025/06/26
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
今回は前回の続きです。
睡眠についてお伝えしていきます。
前回は睡眠の概要にお伝えしました。
今回は体内時計と睡眠の関係についてまとめていきます。
●体内時計(概日リズム)
私たちは基本的に
朝になると自然に目が覚めて、
決まった時間にお腹が空いて、
夜になると眠くなりますよね。
これらをいわゆる体内時計と言ったりします。
医学的には概日リズムといいます。
この概日リズムに深く関係しているのが、「メラトニン」というホルモンになります。
このメラトニンは睡眠ホルモンとも言われます。
●睡眠ホルモン(メラトニン)
メラトニンは、24時間体内で分泌され続けています。
日中は分泌量が少なく、夜になると分泌量が多くなります。
多く分泌されると、血圧・脈、深部体温を低下させます。
これにより眠くなり、睡眠へと向かっていきます。
ちなみに幼児期が一番多く分泌され、歳を取ると分泌量が減ると言われています。
それを考えると、年齢を重ねると睡眠時間が短くなっていくのも納得できますよね。
そのため、メラトニンがうまく分泌されないと、睡眠に悪影響を及ぼします。
分泌量が少なくなる原因として、ブルーライトがあげられます。
●ブルーライトとメラトニン
ブルーライトは最近よく耳にする言葉だと思います。
この光はパソコンやスマホの画面に多く含まれています。
ブルーライトの波長は380〜500nmと言われています。
紫外線の波長は400nm以下です。
紫外線に最も近い強いエネルギーを持っているのがこのブルーライトになります。
就寝前にスマホやパソコンを使うと、本来出るべきメラトニンが出にくくなります。
その理由は、ブルーライトを脳が日中の光と勘違いするからです。
紫外線に近い強いエネルギーの光なので、当然と言えば当然です。
メラトニンの分泌量が減ることにより、
寝付きの悪さ、睡眠の質の低下の原因になります。
就寝前にはなるべくブルーライトを見ないようにすることが理想です。
今回は
・体内時計(概日リズム)
・睡眠ホルモン(メラトニン)
・ブルーライトとメラトニン
についてお伝えしました。
次回は睡眠の質を上げる方法についてお伝えしていきます。
整体/マッサージ/マタニティ/骨盤矯正/肩こり/腰痛/
----------------------------------------------------------------------
東京脊柱専門整体院
住所 :
東京都品川区北品川1丁目3-18K・Iビル4F
電話番号 :
03-6712-4365
品川で肩こりに特化した施術
品川で腰痛の改善を目指す
----------------------------------------------------------------------


