坐骨神経痛を引き起こす疾患
2025/10/06
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
前回は坐骨神経痛の概要についてまとめました。
その中で坐骨神経痛は病名ではなく、症状とお伝えしました。
今回は一般的に坐骨神経痛を引き起こす疾患についてまとめていきます。
・腰椎椎間板ヘルニア
脊椎にある椎間板が損傷し、内部の髄核が外に飛び出す状態を指します。
近くの神経が圧迫され、痛みやしびれを引き起こします。
20~40代の比較的若い人に多く見られます。
・脊柱管狭窄症
神経の通り道である「脊柱管」が狭くなり、神経を圧迫し、痛みや痺れを引き起こします。
50代以上の中高年に多く見られます。
・梨状筋症候群
お尻の奥にある「梨状筋」が硬くなり、坐骨神経を圧迫することで痛みや痺れを引き起こします。
長時間の座り仕事や運転が多い人に多く見られます。
・腰椎すべり症
何らかの原因で腰椎が正常な位置からズレてしまい、神経を圧迫することで痛みや痺れを引き起こします。
「分離すべり症」と「変性すべり症」の2種類があります。
一般的には以上のような疾患によって、坐骨神経痛を引き起こします。
次回はなぜ坐骨神経痛が出るのか、原因についてお伝えしていきます。
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品川で腰痛の改善を目指す
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