東京脊柱専門整体院

ぎっくり腰は病院と整体、どちらに行くべき?

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ぎっくり腰は病院と整体、どちらに行くべき?

ぎっくり腰は病院と整体、どちらに行くべき?

2026/01/12

こんにちは!

東京脊柱専門整体院の寺内です!

 

前回のブログで年末年始に起こりやすい不調についてまとめました。

今回はその中からぎっくり腰についてお伝えしていきます。

 

以前のブログでもぎっくり腰についてまとめているのでそちらも是非お読みください。

 

今回のテーマはぎっくり腰になったら【病院に行くべき?それとも整体?】

こちらをまとめていきます。

 

ぎっくり腰になると、多くの方がこの選択で迷われます。

今回は整体師の立場から、それぞれの役割と選び方をわかりやすくお伝えします。

 

●結論:目的によって行く場所は違います

 

ぎっくり腰の場合、

骨や筋肉の確認・検査が目的 → 病院

早く動ける体に戻したい → 整体

 

という考え方が基本になります。

 

どちらが正解・不正解ではなく、

今のあなたの状態と目的が大切です。

 

●病院(整形外科)に行くべきケース

 

次のような場合は、まず病院をおすすめします。

・転倒や事故など、強い外力が加わった

・安静にしていても激痛が続く

・発熱や内臓の異常が疑われる

 

病院では

・レントゲン

・MRI

・投薬、湿布

などにより、骨折や重大な疾患がないかを確認できます。

 

ただし、病院で検査をしても「骨に異常はありません」「様子を見ましょう」

と言われることがかなり多いです。

湿布や薬を処方されて終わりといったケースがほとんどです。

 

その理由として、ぎっくり腰の多くは

筋肉や筋膜、関節、骨盤や背骨のバランス

といったレントゲンに写らない問題が原因のためです。

 

●整体に行くメリット

 

整体では、

・なぜ痛いのか

・どこに負担が集中しているのか

・体の使い方のクセ

といった機能的な問題を重視して検査を行います。

 

検査を行い原因に対してのアプローチを行います。

 

当院ではモルフォセラピーというソフトな矯正を行います。

モルフォセラピーはどの姿勢でも矯正ができるため、

・痛みで横になれない

・座ることもできない

といった方でも矯正を受けることが可能です。

 

結果として

「動けなかったのが楽になった」

「歩けるようになった」

と変化を感じる方が多いです。

 

●こんな方は整体がおすすめ

 

・病院で「異常なし」と言われたが痛い

・湿布や痛み止めだけでは不安

・できるだけ早く仕事・日常生活に戻りたい

・ぎっくり腰を何度も繰り返している

 

当院では、今ある痛みへの対応と再発予防の両方を目的としています。

ぎっくり腰は「早めの対応」が回復を左右します

 

ぎっくり腰は

「時間が経てば治る」

と思われがちですが、

 

動かさない期間が長い

体のバランスが崩れたまま

 

だと、回復が遅れたり、再発したりします。

 

実際、

「もっと早く来ればよかった」

とおっしゃる方はとても多いです。

 

ぎっくり腰で不安な方は、

我慢せず、早めにご相談ください。

 

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東京脊柱専門整体院
住所 : 東京都品川区北品川1丁目3-18K・Iビル4F
電話番号 : 03-6712-4365


品川で腰痛の改善を目指す

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