お子さまの親御さんへ
「経過観察」と言われたけれど、このまま何もしなくていいの?
成長期の側弯症は、早く始めるほど選べる手段が増えます。
品川の東京脊柱専門整体院では、ドイツ発祥の側弯症専門運動療法「シュロス法」と、痛みのない整体「モルフォセラピー」で、お子さまの背骨をサポートしています。
LINEは「子どもの側弯症の相談」と送るだけでOK。保護者の方からのご相談も歓迎です。
※大学生以下のお子さまは保護者の方の同伴をお願いしています。
こんなお悩みはありませんか?
WORRIES- 学校の運動器検診で側弯症の疑いを指摘された
- 病院で「経過観察」と言われ、何もしないのが不安
- 前かがみになると、背中の片側だけが盛り上がる
- 肩の高さや、ウエストのくびれが左右で違う
- コルセット(装具)をすすめられた・着けるのがつらい
- 将来、手術が必要になるのではと心配
- 家族にも側弯症の人がいる
- 家でできる運動や姿勢のことを知りたい
ひとつでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。成長期は側弯症が進みやすい時期だからこそ、「様子を見る」だけでなく、今できることを一緒に始めましょう。
子どもの側弯症とは
ABOUT側弯症は、背骨が左右に曲がり、同時にねじれてしまう状態です。お子さまの側弯症の多くは原因がはっきりしない「思春期特発性側弯症」で、10歳前後〜中学生くらいの成長期に見つかることが多く、特に女の子に多いといわれています。
痛みが出にくいため、本人も家族も気づかないまま進んでしまうことがあります。学校の運動器検診で初めて指摘されるケースも少なくありません。
なぜ「成長期」が大切なのか
側弯症は、背が伸びる時期にカーブが大きくなりやすいのが特徴です。一般的に病院では、カーブの角度(コブ角)に応じて次のように方針が決められます。
| カーブが小さい場合 | 定期的なレントゲンで経過観察 |
|---|---|
| カーブが中程度で成長が残っている場合 | 装具(コルセット)による治療 |
| カーブが大きい場合 | 手術を検討 |
※角度の目安や方針は医療機関・お子さまの状態によって異なります。必ず主治医の指示に従ってください。
「経過観察」の期間は、病院では特別なことをしないことがほとんどです。この時期に、姿勢・呼吸・体幹の使い方を整えておくことが、当院が早めのスタートをおすすめしている理由です。
ご家庭でできるセルフチェック
SELF CHECKお子さまに上半身の服を脱いでもらい(または薄着で)、後ろから見てみましょう。

気になる点があれば、まずは整形外科でレントゲン検査を受けることをおすすめします。そのうえで「経過観察と言われたけど何かしたい」「病院と並行してケアしたい」という方は、当院にご相談ください。
当院の子どもの側弯症ケア
OUR CARE
病院の治療と並行できます
定期受診や装具治療はそのまま続けていただけます。レントゲン画像や診断内容があればお持ちください。主治医の方針を尊重したうえでサポートします。
側弯症専門の運動療法「シュロス法」
カーブのパターンに合わせて、呼吸を使いながら背骨を立体的に整える運動を行います。100年以上の歴史がある、手術をしない側弯症の運動療法です。
痛くない整体「モルフォセラピー」
背骨をひとつずつ、やさしい力でゆっくり整えます。ボキボキしないので、お子さまでも安心して受けられます。
おうちで続けられる運動指導
通院の日以外も取り組めるよう、お子さまに合わせた自宅トレーニングをお伝えします。親御さんにも一緒に覚えていただけるので、ご家庭でサポートしやすくなります。
写真で変化を記録
姿勢や背中の状態を写真で記録し、変化を一緒に確認しながら進めます。
部活・勉強と両立
平日は21時まで、土日祝も営業。学校帰りや休日にも通いやすく、北品川駅から徒歩1分です。
ご来院の流れ
FLOW- LINE・WEB・お電話でご予約「子どもの側弯症」とお伝えください。当日予約も空きがあれば可能です。
- カウンセリング学校検診や病院での診断内容、成長の状況、気になっていることを親御さんと一緒にお伺いします。レントゲン画像があればお持ちください。
- 姿勢・カーブのチェック前屈テストや姿勢写真で、背骨のカーブとねじれの状態を確認します。
- 施術(シュロス法+モルフォセラピー)お子さまのペースに合わせて、無理なく進めます。
- 自宅トレーニングのご説明と今後のプランおうちでできる運動と、通院ペースの目安をご提案します。
料金
PRICE※初回割引は、Google口コミ投稿またはInstagramのアクションでご利用いただけます。
※お子さま・学生の方は、2回目以降の施術料金に割引がございます(初回は対象外)。詳しくはお問い合わせください。
2回目以降の料金は料金表をご覧ください。
よくあるご質問
FAQ- 病院に通っていても受けられますか?
- はい、受けられます。定期受診や装具治療はそのまま続けてください。当院は病院の治療に代わるものではなく、並行してお身体を整えるサポートを行います。
- コルセット(装具)を着けていても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。装具を着けている時間以外の姿勢や体の使い方を整えることも大切です。装具の着用時間などは主治医の指示に従ってください。
- 施術は痛くないですか?
- モルフォセラピーはボキボキしない、やさしい力の整体です。シュロス法も呼吸と姿勢を中心とした運動なので、お子さまでも無理なく行えます。
- どのくらいの頻度で通えばいいですか?
- カーブの大きさや成長の状況によって異なります。初回のチェック後に、お子さまの生活リズムに合わせた通院ペースをご提案します。
- 親が一緒に来院する必要はありますか?
- 大学生以下のお子さまは、保護者の方の同伴をお願いしています。状態のご説明やご自宅でのトレーニングを、親御さんにも一緒に知っていただくためです。
- 側弯症は治りますか?
- 側弯症の状態は一人ひとり異なり、結果をお約束することはできません。ただ、成長期に姿勢・呼吸・体幹の使い方を整えていくことには大きな意味があります。「経過観察だから何もしない」ではなく、今できることを一緒に考えていきましょう。
ひとりで悩まずご相談ください
東京脊柱専門整体院 品川院
東京都品川区北品川1丁目3-18 K・Iビル4F
北品川駅 徒歩1分/品川駅高輪口 徒歩9分
平日 10:00〜21:00/土日祝 9:30〜18:00(第1・3・5日曜休み)