東品川在住(70代男性) 坐骨神経痛が8回で改善した事例
2026/04/10
■来院前のお悩み
・2年前から右のお尻~太もも裏にかけての痛みとしびれ
・長時間座っていると足にジンジンした痛みが出る
・歩いていると徐々に腰から足にかけて痛みが出る
整形外科では、
「坐骨神経痛」と診断
痛み止めと湿布で様子を見るように言われたが、症状がなかなか改善せず来院されました。
「歩けなくなったらどうしよう」と不安を感じていたそうです。
■初回検査結果
当院での検査では
・腰椎L4~L5の可動域低下
・SLRテスト45°で痛み
・前屈可動域制限
・殿筋群の強い緊張
痛みスケール(NRS)
10段階中8
が確認できました。
原因は
「骨盤の歪み」「梨状筋の過緊張」「殿筋群の機能低下」による
坐骨神経が圧迫されている状態と判断しました。
■施術計画
今回の方の場合、
・週1回ペース
・まずは8回を目安
・期間は約2か月
という計画を立てました。
当院では、
・モルフォセラピーによる骨格調整
・梨状筋、殿筋への鍼施術
・坐骨神経周囲の血流改善
・神経の過敏状態を整える状態
を行いました
坐骨神経痛は、神経の圧迫だけでなく
筋肉の過緊張による神経刺激も
大きく関与しています。
鍼灸で深部筋の緊張を緩め、
骨格調整で神経の通り道を改善していきました。
※坐骨神経痛は急に良くなるものではなく、神経の回復には一定期間が必要です。
■経過
【1回目】
お尻の深部の痛みが軽減
歩行時の痛み 約20%減少
【3回目】
太もも裏のしびれが軽減
長時間座っても痛みが出にくくなる
【6回目】
SLRテスト45°→70°
日常生活での痛みほぼ半減
【8回目】
しびれほぼ消失
長距離歩行でも痛みなし
■現在の状態
・痛みレベル8→1
・SLR45°→80°
・歩行時の痛み消失
患者様より
「足のしびれがなくなって本当に安心しました。 鍼でここまで変わるとは思いませんでした。」
とのお声をいただきました。
■同じ症状でお悩みの方へ
坐骨神経痛は、
・腰椎の問題
・お尻の筋肉の緊張
など複数の原因が重なって起こることが多いです。
痛み止めだけで改善しないケースも少なくありません。
当院では、
原因分析を行い、
骨格×鍼灸×神経調整
を組み合わせて段階的に改善を目指します。
坐骨神経痛でお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
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東京脊柱専門整体院
住所 :
東京都品川区北品川1丁目3-18K・Iビル4F
電話番号 :
03-6712-4365
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