東京脊柱専門整体院

頚椎症は整体で治る?原因・症状・整体で相談できる範囲を解説

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頚椎症は整体で治る?原因・症状・整体で相談できる範囲を解説

頚椎症は整体で治る?原因・症状・整体で相談できる範囲を解説

2026/08/06

頚椎症とは?原因と症状

頚椎症の基本的な概要

頚椎症とは、加齢などによって首の骨や椎間板、関節、靱帯などに変性が生じた状態を指します。

頚椎は7つの椎骨で構成され、椎骨の間にある椎間板が衝撃を吸収する役割を担っています。

年齢とともに椎間板の水分量や弾力が低下すると、椎間板が薄くなったり、骨棘と呼ばれる骨の突起が形成されたりすることがあります。

ただし、画像検査で頚椎の変性が確認されても、必ず痛みやしびれが出るとは限りません。

頚椎の変性によって神経根や脊髄が圧迫され、症状が出た場合には、主に以下のように分類されます。

頚椎症性神経根症

頚椎症性脊髄症

症状の種類によって対応方法が異なるため、両者を区別することが重要です。

 

頚椎症の基本的な概要

頚椎症とは、加齢などによって首の骨や椎間板、関節、靱帯などに変性が生じた状態を指します。

頚椎は7つの椎骨で構成され、椎骨の間にある椎間板が衝撃を吸収する役割を担っています。

年齢とともに椎間板の水分量や弾力が低下すると、椎間板が薄くなったり、骨棘と呼ばれる骨の突起が形成されたりすることがあります。

ただし、画像検査で頚椎の変性が確認されても、必ず痛みやしびれが出るとは限りません。

頚椎の変性によって神経根や脊髄が圧迫され、症状が出た場合には、主に以下のように分類されます。

頚椎症性神経根症

頚椎症性脊髄症

症状の種類によって対応方法が異なるため、両者を区別することが重要です。

 

頚椎症の基本的な概要

頚椎症とは、加齢などによって首の骨や椎間板、関節、靱帯などに変性が生じた状態を指します。

頚椎は7つの椎骨で構成され、椎骨の間にある椎間板が衝撃を吸収する役割を担っています。

年齢とともに椎間板の水分量や弾力が低下すると、椎間板が薄くなったり、骨棘と呼ばれる骨の突起が形成されたりすることがあります。

ただし、画像検査で頚椎の変性が確認されても、必ず痛みやしびれが出るとは限りません。

頚椎の変性によって神経根や脊髄が圧迫され、症状が出た場合には、主に以下のように分類されます。

頚椎症性神経根症

頚椎症性脊髄症

症状の種類によって対応方法が異なるため、両者を区別することが重要です。

 

頚椎症が起こる主な原因

頚椎症の主な背景は、加齢に伴う椎間板や椎骨、椎間関節などの変性です。

具体的には、以下のような変化が生じることがあります。

・椎間板の弾力低下

・椎間板の膨隆

・椎間板の高さの減少

・骨棘の形成

・椎間関節の変形

・靱帯の肥厚

・神経の通り道の狭窄

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などによって首や肩の筋肉に負担がかかり、痛みやこわばりが強くなることはあります。

ただし、スマートフォンの使用や姿勢の悪さだけで、頚椎の変形が起こると断定することはできません。

頚椎症には、加齢、体格、遺伝的要因、過去の外傷、仕事内容など、複数の要素が関係すると考えられています。

 

頚椎症性神経根症とは

頚椎症性神経根症とは、脊髄から腕へ向かって分岐する神経根が、骨棘や椎間板などによって圧迫・刺激されることで症状が出る状態です。

主な症状は以下の通りです。

・首の痛み

・肩甲骨周辺の痛み

・肩から腕にかけての痛み

・手や指のしびれ

・腕や手の感覚低下

・腕や手に力が入りにくい

・首を後ろへ反らすと症状が強くなる

症状は片側の腕や手に現れることが多いとされています。

多くの場合、薬物療法や安静、リハビリテーションなどの保存療法が検討されます。

ただし、筋力低下が進行している場合や、強い痛みが続く場合には、早めの医療機関受診が必要です。

 

頚椎症性脊髄症とは

頚椎症性脊髄症とは、頚椎の中を通る脊髄が圧迫されることで、手や脚に症状が現れる状態です。

主な症状は以下の通りです。

・ボタンを留めにくい

・箸を使いにくい

・文字を書きにくい

・小銭をつかみにくい

・手足がしびれる

・脚がもつれる

・歩きにくい

・階段で手すりが必要になる

・転びやすくなる

・排尿・排便に異常が出る

手先の細かい動作が難しくなる症状は「巧緻運動障害」と呼ばれます。

頚椎症性脊髄症は、進行すると手術が必要になる場合があります。

手の使いにくさや歩行障害がある場合は、整体で様子を見ず、整形外科や脊椎脊髄を専門とする医療機関を受診してください。

 

日常生活が首に与える影響

デスクワークやスマートフォン

デスクワークやスマートフォンの使用では、首を長時間前に傾けた姿勢になりやすく、首や肩周辺の筋肉に負担がかかることがあります。

負担を減らすためには、以下を意識しましょう。

・画面を見やすい高さにする

・肘や前腕を机で支える

・肩に力を入れすぎない

・長時間同じ姿勢を続けない

・30〜60分ごとに姿勢を変える

・ときどき立ち上がる

一つの姿勢を「正しい姿勢」として固定するよりも、定期的に体勢を変えることが大切です。

 

 

枕や寝具

枕が高すぎたり低すぎたりすると、寝ている間に首の痛みが出る場合があります。

ただし、すべての人に適した枕の高さや形があるわけではありません。

枕を選ぶ際は、以下を目安にしましょう。

・仰向けで首が極端に曲がらない

・横向きで頭が大きく傾かない

・呼吸がしやすい

・朝起きたときに症状が悪化しない

・寝返りを打ちやすい

「頚椎を矯正する枕」などの名称だけで判断せず、実際に使用したときの症状を確認することが重要です。

 

首を反らせる動作

頚椎症性神経根症では、首を後ろへ反らせることで腕や手の痛み、しびれが強くなることがあります。

以下のような動作には注意しましょう。

・上を向き続ける

・高い場所の作業を続ける

・首を反らせてうがいをする

・高い位置の画面を見る

・強い後屈ストレッチを行う

症状が出る動作を無理に続ける必要はありません。

 

放置するとどうなる?

頚椎の変性があっても、すべての人で症状が進行するわけではありません。

頚椎症性神経根症は、保存療法によって症状が軽くなる場合があります。

一方、頚椎症性脊髄症では、症状が徐々に進行することがあります。

特に以下の変化がある場合は注意が必要です。

・手先が不器用になってきた

・箸やボタン操作が難しくなった

・歩きにくくなった

・階段で手すりが必要になった

・転びやすくなった

・手足の筋力が落ちてきた

・排尿・排便に異常が出た

これらの症状を放置すると、治療後も神経症状が十分に回復しない可能性があります。

早めに整形外科を受診しましょう。

 

整体で頚椎症は治せる?

整体では頚椎の変形や神経圧迫を治せない

整体の手技によって、加齢によって変形した椎骨や椎間板を元の状態へ戻すことはできません。

また、整体で脊髄や神経根の圧迫を医学的に解除できると断定することもできません。

以下のような説明には注意が必要です。

・骨のずれを戻せば頚椎症が治る

・首のゆがみが神経圧迫の原因である

・施術で椎間板を元に戻せる

・整体だけで手術を回避できる

・首を矯正すればしびれが治る

・自然治癒力を高めれば神経が回復する

頚椎症が疑われる場合は、まず医療機関で診断を受けることが重要です。

 

整体で相談できる可能性がある内容

医療機関で重大な疾患や脊髄障害が否定されている場合、整体で以下のような内容を相談できることがあります。

・首や肩周辺の筋肉のこわばり

・デスクワーク時の姿勢

・日常動作の負担

・軽いストレッチ方法

・リラクゼーション

・肩甲骨周辺の張り

・自宅でのセルフケア

施術後に筋肉の緊張が軽くなったり、首や肩が動かしやすく感じたりする人はいます。

ただし、それは頚椎の変形や神経圧迫が改善したことを意味するものではありません。

 

整体で行われることがある施術

整体院によって内容は異なりますが、以下のような手技が行われることがあります。

・首や肩周辺への軽い手技

・肩甲骨周辺のストレッチ

・胸椎や肩関節の動きの確認

・姿勢や日常動作の助言

・リラクゼーション

頚椎症では、首を強くひねったり、勢いをつけて矯正したりする施術に注意が必要です。

脊髄や神経根が圧迫されている場合、強い刺激によって痛みやしびれが悪化する可能性があります。

 

整体で期待できること

整体などの手技を受けることで、以下のような変化を感じる人はいます。

・筋肉の緊張が軽く感じる

・首や肩が動かしやすく感じる

・リラックスしやすくなる

・姿勢や生活習慣を見直すきっかけになる

・セルフケア方法を確認できる

ただし、以下の効果を保証することはできません。

・神経の圧迫を解除する

・骨の変形を治す

・頚椎症の進行を止める

・筋力低下や歩行障害を改善する

・手術を不要にする

整体は、頚椎症の標準的な医療治療ではありません。

 

保存療法との違い

医療機関で行う保存療法には、以下があります。

・薬物療法

・頚椎カラーなどの装具療法

・理学療法

・運動療法

・神経ブロック注射

・生活動作の指導

これらは医師の診断に基づいて、症状や神経障害の程度を確認しながら行われます。

整体は医療機関ではなく、診断、画像検査、薬の処方、手術適応の判断はできません。

「薬を使わず自然治癒力を引き出す治療」と表現するのは適切ではありません。

 

医療機関を優先すべき症状

早めに整形外科を受診したい症状

以下の症状がある場合は、整体よりも先に整形外科を受診しましょう。

・首から腕にかけて強く痛む

・手や指のしびれが続く

・腕や手に力が入りにくい

・物を落としやすくなった

・症状が日ごとに悪化している

・夜間も強く痛む

・数週間たっても症状が改善しない

・外傷後に痛みやしびれが出た

速やかな受診が必要な症状

以下は脊髄症などが疑われる症状です。

・ボタンを留めにくい

・箸を使いにくい

・字を書きにくい

・手先が急に不器用になった

・脚がもつれる

・歩行が不安定になった

・転びやすくなった

・両手や両足にしびれがある

・手足の筋力が低下している

・排尿・排便に異常がある

これらの症状がある場合は、首への強い施術を受けず、速やかに医療機関を受診してください。

 

首の痛み以外の危険症状

以下の症状がある場合も、自己判断で整体を利用せず医療機関を受診しましょう。

・発熱を伴う

・激しい頭痛を伴う

・意識がもうろうとする

・ろれつが回らない

・顔や手足の片側がしびれる

・胸痛や息切れがある

・原因不明の体重減少がある

・がんの治療歴がある

・転倒や事故の後に強く痛む

頚椎症の医療機関での治療

診断

整形外科では、症状の部位や経過を確認し、筋力、感覚、反射、歩行状態などを評価します。

必要に応じて、以下の検査が行われます。

・X線検査

・MRI検査

・CT検査

・神経学的検査

・血液検査

画像上の変性だけでなく、神経症状や日常生活への影響を含めて診断します。

 

薬物療法

痛みやしびれに対して、以下のような薬が使われることがあります。

・非ステロイド性抗炎症薬

・アセトアミノフェン

・神経障害性疼痛に使われる薬

・外用薬

・筋弛緩薬

薬の効果や副作用には個人差があります。

自己判断で服用量を増減せず、医師や薬剤師の指示に従いましょう。

 

理学療法・リハビリテーション

理学療法では、症状に応じて以下のような内容が検討されます。

・首や肩周辺の運動

・肩甲骨周辺の運動

・姿勢や動作の指導

・筋力の維持

・日常生活での負担軽減

・神経症状の確認

痛みやしびれを我慢して、首を強く動かす必要はありません。

症状に合わせて運動量や可動域を調整します。

 

手術療法

頚椎症性神経根症では、強い筋力低下が進行する場合や、保存療法で改善しない強い痛みがある場合に手術が検討されることがあります。

頚椎症性脊髄症では、手先の巧緻運動障害や歩行障害が進行している場合、手術が検討されます。

手術を行うかどうかは、以下を総合的に判断します。

・神経症状の程度

・症状の進行

・画像検査の結果

・日常生活への影響

・年齢や持病

・本人の希望

頚椎症を予防・管理する方法

一つの姿勢を続けない

「常に背筋を伸ばす」ことよりも、同じ姿勢を長時間続けないことが重要です。

以下を意識しましょう。

・30〜60分ごとに姿勢を変える

・ときどき立ち上がる

・首を反らせ続けない

・肩の力を抜く

・前腕を机で支える

・画面を見やすい高さにする

姿勢を正そうとして胸を張りすぎたり、首を強く後ろへ引いたりすると、症状が悪化する場合があります。

 

ストレッチの注意点

軽い運動やストレッチで筋肉のこわばりが楽になる場合があります。

ただし、以下のような動きは避けましょう。

・首を大きく回す

・首を強く後ろへ反らす

・反動をつける

・手で頭を強く押す

・痛みやしびれを我慢する

・首を急にひねる

首をぐるぐる回す運動は、神経症状がある人には適さない場合があります。

運動中に腕や手のしびれが強くなった場合は中止してください。

 

取り入れやすい運動

症状が軽く、医師から運動を止められていない場合は、以下のような低負荷の運動が候補になります。

・肩をゆっくり上げ下げする

・肩甲骨を軽く寄せる

・あごを軽く引く

・胸を無理なく開く

・短時間のウォーキング

・深呼吸

あごを引く運動も、強く押し込むのではなく、痛みのない範囲で行いましょう。

 

デスクワーク環境の見直し

デスクワークでは、以下を確認しましょう。

・画面上部が目線付近にある

・キーボードやマウスが遠すぎない

・肘が無理のない角度になる

・足裏が床につく

・背もたれを使える

・書類を見やすい位置に置く

・長時間固定した姿勢にならない

ノートパソコンを長時間使用する場合は、外付けキーボードやスタンドを使う方法もあります。

 

枕の選び方

枕の高さや形は、体格や寝る姿勢によって異なります。

以下を目安に調整しましょう。

・首が大きく曲がらない

・首を反らせすぎない

・横向きで頭が傾きすぎない

・寝返りしやすい

・朝に痛みやしびれが強くならない

高額な枕や「頚椎を矯正する枕」が必ず有効とは限りません。

 

整体院の選び方と注意点

「整体師」は国家資格ではない

日本では、「整体師」という名称自体は国家資格ではありません。

施術者が国家資格を持っている場合は、以下のような具体的な資格名を確認しましょう。

・柔道整復師

・あん摩マッサージ指圧師

・はり師

・きゅう師

・理学療法士

ただし、国家資格を持っていても、整体院で医師のような診断や薬の処方ができるわけではありません。

また、民間のカイロプラクティック資格は、日本の国家資格ではありません。

 

首への強い矯正に注意する

頚椎症が疑われる人に対して、首を急にひねる、高速で動かす、強い力で矯正するといった施術は慎重に考える必要があります。

特に以下に当てはまる場合は、首への矯正を避けてください。

・手や腕にしびれがある

・筋力低下がある

・歩行が不安定

・両手足に症状がある

・骨粗しょう症がある

・関節リウマチがある

・外傷後である

・強い頭痛やめまいがある

信頼できる施設を選ぶポイント

整体院を選ぶ際は、以下を確認しましょう。

・医療機関の受診を妨げない

・頚椎症が治ると断定しない

・神経圧迫を手技で解除できると説明しない

・首への強い矯正を無理に勧めない

・症状悪化時に施術を中止する

・施術内容と料金を事前に説明する

・高額な回数券を強く勧めない

・施術者の資格を具体的に表示している

口コミだけで安全性や治療効果を判断することはできません。

 

施術前に伝えること

整体を利用する場合は、以下を事前に伝えましょう。

・医療機関での診断名

・しびれの場所

・筋力低下の有無

・歩行障害の有無

・服用している薬

・過去の外傷

・骨粗しょう症などの持病

・症状が悪化する動作

施術中に痛みやしびれが強くなった場合は、直ちに中止してください。

 

まとめ

頚椎症とは、加齢などにより頚椎や椎間板、関節などに変性が起こった状態を指します。

神経根が圧迫されると、肩から腕、手にかけての痛みやしびれ、筋力低下が現れることがあります。

脊髄が圧迫される頚椎症性脊髄症では、手先の細かい動作が難しくなる、歩きにくくなる、転びやすくなるなどの症状が現れます。

整体によって頚椎の変形や神経圧迫を治すことはできません。

医療機関で重大な疾患や脊髄障害が否定された後に、首や肩周辺の筋肉のこわばり、姿勢、日常動作、セルフケアについて相談する補助的な選択肢として検討しましょう。

手の使いにくさ、歩行障害、筋力低下、排尿・排便障害がある場合は、整体を利用せず、速やかに整形外科を受診してください。

 

参考文献・出典一覧

【学会・公的機関・専門組織】

・日本整形外科学会「頚椎症性神経根症」

・日本整形外科学会「頚椎症性脊髄症」

・日本整形外科学会「頚椎(くび)の症状」

・Mindsガイドラインライブラリ「頚椎症性脊髄症診療ガイドライン2020 改訂第3版」

・日本脊髄外科学会「頚椎症・頚椎症性脊髄症」

・国立国際医療センター「頚椎の疾患」

【主要ガイドライン】

・日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会 監修『頚椎症性脊髄症診療ガイドライン2020 改訂第3版』

・Fehlings MG, et al. A Clinical Practice Guideline for the Management of Patients With Degenerative Cervical Myelopathy.

・NICE Guideline NG59「Low back pain and sciatica in over 16s: assessment and management」

【記事作成方針】

本記事は2026年8月時点の公的機関、医学ガイドライン、専門組織の情報を参考に作成しています。

頚椎症は、頚椎や椎間板、関節などに加齢性の変化が生じた状態です。画像上の変化があっても、必ず痛みやしびれが出るわけではありません。

整体は、頚椎症を医学的に診断・治療するものではありません。また、頚椎の変形、椎間板の変性、脊髄・神経根の圧迫を手技で治せるという根拠は確立されていません。

医療機関で必要な評価を受けたうえで、首や肩周辺の筋肉のこわばり、姿勢、日常動作、セルフケアについて相談する補助的な選択肢として検討してください。

ボタン操作や箸の使用が難しくなる、歩行が不安定になる、手足の筋力が低下する、排尿・排便障害があるなどの症状は、頚椎症性脊髄症の可能性があります。自己判断で整体を利用せず、速やかに整形外科を受診してください。

 

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