ストレートネックの歴史
2025/08/06
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
今回からは数回に分けてストレートネックについてのブログを書いていきます。
現代病と言っても過言ではない「ストレートネック」。
いつからストレートネックと呼ばれるようになったのでしょうか?
今回はストレートネックの歴史についてまとめていきます。
●ストレートネックとは
本来、頚椎は緩やかな前弯を描いており、頭の重さを効率よく支える構造になっています。ところが、長時間のスマホ使用やデスクワークの姿勢が続くと、このカーブが失われていきます。
そうして頚椎がまっすぐな形状になったことを「ストレートネック」と呼びます。
●ストレートネックの歴史
【古代にはなかったストレートネック】
ストレートネックという概念は、医学的には比較的新しいものです。
解剖学や骨格研究の進歩により、頸椎の構造に注目が集まったのは19世紀以降です。
古代人の骨格を調査しても、ストレートネックの兆候はほとんど見られません。
それは、当時の人々が現代のように一日中同じ姿勢で作業する生活ではなかったからと考えられます。
【現代病としての登場】
ストレートネックが「現代病」として認識されるようになったのは、20世紀後半からです。特にパソコンの普及により、画面を覗き込むような前傾姿勢が日常化するようになりました。
そのことによりストレートネックは増加していきました。
21世紀に入るとスマートフォンの爆発的な普及が追い打ちをかけ、「スマホ首」としてさらに問題視されるようになりました。
【日本での認識と治療の注目】
日本では2000年代以降、「ストレートネック」という用語が一般化し、テレビや健康雑誌で頻繁に取り上げられるようになりました。
整形外科や整体、整骨院でストレッチや矯正法が登場し、治療の選択の幅が広がりました。
さらに姿勢改善グッズも数多く販売されるようになっています。
いかがでしたか?
今回はストレートネックの歴史についてお伝えしました。
今ではよく耳にする「ストレートネック」ですが、認知されたのは最近です。
次回以降もストレートネックについてお伝えしていきます。
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