医者は知らない線維筋痛症の原因
2025/09/09
こんにちは!
加阿島泰斗です。
前回から線維筋痛症について加島のブログではお伝えしています。
当院には線維筋痛症の方が多くお越しになっています。
お越しになった方のほとんどが、症状が軽減し、日常生活が向上しています。
前回は線維筋痛症とは何か、その歴史について解説していきました。
今回は、【医師も知らない線維筋痛症の意外な原因】をお伝えいたします。
線維筋痛症とは
原因不明の全身(広範囲)の慢性痛を主症状とする疾患で、筋肉や関節の痛みに加え、疲労感や倦怠感、睡眠障害や認知機能の低下など多彩な症状を伴います。
線維筋痛症の一般的な原因
線維筋痛症の原因は、医学的にまだ完全には解明されていません。
ただし近年の研究により「複数の要因が関与する多因子性の疾患」であることが明らかになっています。
線維筋痛症は原因不明の疾患という事です!
原因不明の疾患なのに、なぜ当院の施術で線維筋痛症が改善していくのか?
まずは、線維筋痛症の原因と考えられている仮説を解説していきます。
1. 中枢神経系の痛み処理異常
- 脳や脊髄における「痛みの増幅機構」が関与。
- 正常な人なら痛みと感じない刺激でも、線維筋痛症患者では「痛み」として強く感じてしまう。
- 神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなど)の異常が関係。
2. 神経可塑性の変化
- 長期間のストレスや痛み経験により、脳の神経回路が「痛みを過敏に認識する状態」に固定される。
- 脳の痛み関連部位(島皮質、帯状皮質、扁桃体など)の機能異常が報告されている。
3. 自律神経系の異常
- 交感神経の過活動がみられやすく、睡眠障害や疲労感につながる。
- 夜間にリラックスできず、深い睡眠が阻害される。
4. ホルモン・内分泌系の関与
- ストレス反応に関わる**HPA軸(視床下部-下垂体-副腎系)**の異常。
- コルチゾール分泌リズムの乱れ → 疲労感や痛み感受性を悪化。
5. 遺伝的要因
- 家族内に患者が多い傾向がある。
- セロトニン受容体遺伝子やカテコール-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)遺伝子などが関連候補として研究されている。
- 単一の遺伝子ではなく「痛み感受性に関わる複数遺伝子の組み合わせ」でリスクが高まる。
6. 環境・誘因
- 発症のきっかけとして次のようなものが報告されている:
- 強い身体的ストレス(交通事故、外傷、手術など)
- 精神的ストレス(喪失体験、長期の精神的負担など)
- 感染症(インフルエンザ、ライム病、EBウイルスなど)
- 「引き金」となるが、それ単独で原因になるわけではない。
7. 免疫・炎症仮説
- 一部の研究では「神経炎症」や「サイトカイン異常」が指摘されている。
- ただし慢性関節リウマチのような明確な炎症性疾患とは異なり、軽度で局所的な神経炎症が関与している可能性。
事細かく説明するとこんな感じです!
私からすれば、線維筋痛症の原因はこんな難しいものではないという事!
線維筋痛症の原因は⦅背骨のズレ⦆です。
私は、線維筋痛症に対して、優しい背骨の矯正しか行いません。
その結果、毎度の施術後、徐々に症状が改善していきます。
嘘でしょ?と思う方もいるかと思いますが、
これは、当院に通われた線維筋痛症の方が証明してくれています。
最近でも50代の方がどこに行っても治らないとお越しになり、3ヶ月ほどで、殆どの症状がなくなりました。
線維筋痛症で薬を飲んでも治らない
線維筋痛症で病院に行っても治らない
線維筋痛症で日常生活が充分におくれない方
一度、当院のモルフォセラピーを受けに来てください!
次回は、線維筋痛症の原因はなぜ背骨のズレなのかについて解説していきます!
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東京脊柱専門整体院
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