冷房が夏バテを引き起こす!?
2025/09/12
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
夏の生活に欠かせないのがエアコン。
しかし冷房の使い過ぎで体調を崩したという経験をした方も多いのではないでしょうか?
実は、冷房の使用方法によっては夏バテを引き起こす大きな原因となります。
今回は夏バテと冷房の関係、冷房の使い方についてお伝えしていきます。
〇冷房と夏バテの関係
●温度差による自律神経の乱れ
外気温が35℃前後、室内は25℃以下という温度差が大きいと、交感神経と副交感神経の切り替えが頻発します。
長時間続くと自律神経が疲弊し、倦怠感・頭痛・めまいなどの「冷房病」の症状が出やすくなります。
●体表の冷えと血流の低下
強い冷気に直接あたり続けると、皮膚の血管が収縮し、血流が悪くなります。
結果として手足の冷え、胃腸の働きの低下、免疫力の低下につながります。
●室内の乾燥による脱水
冷房は除湿効果も高いため、知らないうちに体から水分が奪われます。
体内の水分・電解質バランスが崩れると、集中力の低下や疲労感を招きます。
〇夏バテを防ぐ正しいエアコンの使い方
●室温・湿度の管理
推奨温度:26〜28℃
湿度:50〜60%
温度と湿度を同時に管理することが、快適さと健康の両立に不可欠です。
●風の当たり方
冷気は下に溜まりやすいため、風向きを「上向き」に設定します。
直接体に風を当てるのではなく、扇風機・サーキュレーターを使用し空気を循環させる意識が重要です。
●就寝時の工夫
入眠時に冷房を使用し、数時間で切れるよう「タイマー」を活用。
一晩中つける場合は、弱冷房や除湿モードを選びましょう。
ここ最近の夏はエアコンがないと生活できないですが、
温度差により自律神経の乱れを引き起こしたり、乾燥により脱水を起こしたりとエアコンが原因で夏バテを引き起こす可能性があります。
正しくエアコンを使って暑い夏を乗り越えましょう!
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