食いしばりで起こる不調と鍼灸治療
2026/05/15
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の川嶋です!
・朝起きると顎がだるい
・肩こりや頭痛が続く
・気づくと歯をグッと噛んでいる
・寝ている間の食いしばりを指摘された
このようなお悩みはありませんか?
実は最近、
“無意識の食いしばり”で悩む方とても増えています。
■食いしばりってなに?
食いしばりとは、
無意識に強く噛み締めてしまう状態
のことです。
特に多いのが、
・仕事中
・スマホを見ている時
・寝ている間
など、無意識のタイミングです。
■なぜ食いしばってしまうの?
原因は一つではありませんが、
多いのは、
・ストレス
・緊張状態
・姿勢の悪さ
・首や肩のこり
・自律神経の乱れ
です。
つまり、
「身体がずっと力んでいる状態」
とも言えます。
■食いしばりで起こりやすい不調
実は顎だけではありません。
よくある症状
・頭痛
・首こり
・肩こり
・眼精疲労
・顎のだるさ
・歯の違和感
・睡眠の質低下
「原因がわからない不調」が
食いしばりから来ていることもあります。
■なぜマッサージだけでは戻るの?
肩や首だけをほぐしても、
“噛み締めるクセ”が残っている
と、また元に戻りやすくなります。
大切なのは、
「力が抜ける身体」に整えること
です。
■鍼灸でできること
鍼灸では、
・顎周り
・首
・肩
・自律神経
などを総合的に整えていきます。
・顎周りの緊張をゆるめる
噛む筋肉がゆるむことで
顎の負担が軽減しやすくなります。
・首、肩のコリを改善
食いしばりの方は、
首肩もかなり硬くなっていることが多いです。
・自律神経を整える
無意識の力みには
“緊張状態”が関係しています。
身体がリラックスしやすくなることで
食いしばりも軽減しやすくなります。
■鍼って顔にもするの?
状態に応じて
・顎周り
・首肩
・手足のツボ
などを使います。
「怖そう」と言われることもありますが、
実際には、リラックスして眠ってしまう方も多いです。
■こんな方におすすめ
・朝、顎が疲れている
・歯ぎしりを指摘された
・頭痛や肩こりが続く
・ストレスが多い
・無意識に力が入る
■まとめ
食いしばは
“癖”というより
「身体からのサイン」
です。
頑張り続けている身体を
少しゆるめてあげることも大切です。
気になる方は
お気軽にご相談ください。
整体/鍼灸/マッサージ/マタニティ/骨盤矯正/肩こり/腰痛/
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