誰も知らない線維筋痛症のメカニズム
2025/11/11
こんにちは!
加島です。
前回は【医師も知らない線維筋痛症の意外な原因】を解説いたしました。
線維筋痛症の原因は⦅背骨のズレ⦆です。
今回は【なぜ線維筋痛症の原因が背骨のズレなのか】
そのメカニズムにいついて解説していきます。
これはあくまで僕の経験により考えたものです。
線維筋痛症は原因不明とされており、医学的に明らかになっていません。
しかし、僕の院にお越しいただく線維筋痛症の方のほとんどが、改善や症状の軽減をしています。
その経験をお伝えしていきます。
線維筋痛症とは
原因不明の全身(広範囲)の慢性痛を主症状とする疾患で、筋肉や関節の痛みに加え、疲労感や倦怠感、睡眠障害や認知機能の低下など多彩な症状を伴います。
メカニズムを知る前にまず脊髄神経について解説します。
脊髄神経とは
背骨(脊椎)の中を通る脊髄という神経の束からなり、体の各部へ枝分かれしていく神経のことです。
木で表すと、木が脊髄、枝が脊髄神経、葉や蕾が筋肉や臓器という感じです
脊髄神経は運動神経と感覚神経に分かれます。
脊髄神経の役割
運動神経(前根)は脳からの運動指令を筋肉に伝える役割です。
感覚神経(後根)は体からの感覚(痛み、温度、触覚)などを脳に伝える役割です。
この二つが合わさって脊髄神経として機能します。
線維筋痛症のメカニズム
通常、痛みや痺れはケガで一時的に起こるものか、明らかな原因のある慢性疼痛によっておこります。
これは明らかな原因があり脳に痛みの信号を送っています。
しかし、線維筋痛症では明らかな原因がないのに痛みの信号を脳や脊髄に送ってしまいしまします。
また、痛み信号を増幅してしまいます。
この原因が⦅背骨のズレ⦆という事です。
背骨がズレることで、脊髄神経の感覚神経を刺激してしまい、脳に痛み信号を送り続けてしますという事です。
また、脊髄からは自律神経も内臓などに分布して機能します。
背骨のズレにより自律神経が刺激され機能が乱れることで、痛みはより強く感じることもあります。
背骨のズレ→脊髄神経への刺激→脳が痛みを感じる
背骨のズレ→自律神経への刺激→脳が痛みを強く感じる
他にも痛みを強くしてしまうホルモンあります。
そのことについては次回解説します。
このメカニズムは僕の考えです。
しかし、当院では線維筋痛症に対してとてもソフトなモルフォセラピーという整体しか行っていませんが、殆どの方が改善
しています。
僕はこの考えが正しいと本気で思っています。
次回は背骨のズレを起こす原因と線維筋痛症を交えて解説していきます。
当院では、北海道(札幌)、愛知(名古屋)、大阪(難波)、福岡(博多)へ、
2.3ヶ月のペースで出張整体を行っています。
身体でお困りの方は、ご連絡ください。
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東京脊柱専門整体院
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