インフルエンザと腰痛の関係
2025/11/10
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
冬の訪れとともに流行するインフルエンザ。
高熱や関節痛、倦怠感などがよく知られる症状ですが、「腰痛」も意外と多くの人が訴える症状の一つです。
今回はインフルエンザと腰痛の関係性についてブログを書いていきます。
●インフルエンザで腰が痛くなる理由
〇炎症物質による痛み
インフルエンザウイルスに感染すると、免疫反応が活発になり体内で炎症物質(サイトカイン)が放出されます。
この物質が筋肉や関節に影響し、全身の筋肉痛や腰痛として現れます。
〇発熱による筋肉疲労
高熱が続くと身体が脱水状態になります。
体温調節は自律神経の働きによるものなので自律神経の乱れも起こります。
その結果、筋肉の代謝が乱れ、血流も悪くなり、筋疲労や筋肉のこわばりが生じ痛みを伴います。
〇長時間の寝込みによる腰の負担
高熱が続くと基本安静にして過ごします。
同じ姿勢で寝続けると腰の筋肉がこわばります。
更に血流も悪くなるため、腰の痛みを引き起こします。
●自宅でできるケア
〇こまめに体勢を変える
寝ている姿勢をこまめに変えられると、腰への負担が軽くなります。
〇水分補給をしっかりする
寝ている間は汗でかなりの水分を失います。
人の身体は水分が60%を占めているので水分をしっかりしましょう。
〇回復期には軽いストレッチ
症状が落ち着いたら、背中や腰をゆっくり伸ばす軽いストレッチを行うと筋肉のこわばりが解消しやすくなります。
●整体でできること
当院ではモルフォセラピーという骨格矯正を行います。
モルフォセラピーにより自律神経の調整や
ズレている背骨を調整することで痛みを改善していきます。
インフルエンザ後の腰痛でお悩みの方は当院にお越しください。
----------------------------------------------------------------------
東京脊柱専門整体院
住所 :
東京都品川区北品川1丁目3-18K・Iビル4F
電話番号 :
03-6712-4365
品川で腰痛の改善を目指す
----------------------------------------------------------------------


