梅雨時期の疲れとだるさ対策
2026/06/22
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の川嶋です!
最近こんなことはありまんせんか?
・朝から身体が重い
・しっかり寝たのに疲れが残る
・やる気が出ない
・頭がぼーっとする
・肩こりや頭痛がひどくなる
実はこの時期、同じような悩みで来院される方が増えています。
「年齢のせいかな?」
「疲れが溜まっているだけかな?」
そう思っている方も多いのですが、
実は梅雨特有の環境が関係していることがあります。
■梅雨になると身体はどうなるの?
梅雨の時期は
・気圧の変化
・湿度の上昇
・気温差
が続きます。
身体は常に環境に合わせて調整していますが、
変化が続くことで自律神経に負担がかかります。
すると、
・疲れが取れない
・身体が重い
・頭がスッキリしない
・眠りが浅い
といった状態になりやすくなります。
■東洋医学では「湿気」が原因になることも
東洋医学では梅雨時期の不調を
「湿(しつ)」
の影響として考えます。
湿気が身体の中に溜まると、
・むくみ
・重怠さ
・胃腸の不調
・集中力の低下
などが起こりやすくなります。
例えるなら、
晴れた日に乾いたスポンジと、
雨の日に水を含んだスポンジ。
水を含んだスポンジの方が重たいですよね。
身体も同じような状態になっているのです!
■「休んでいるのに疲れる」のが特徴
梅雨の怠さで特徴的なのが、
しっかり休んでもスッキリしないこと。
本来なら睡眠で回復するはずが、
自律神経のバランスが乱れることで
身体がうまく回復モードに切り替わりません。
そのため
「何もしていないのに疲れる」
という状態になりやすくなります。
■鍼灸でできること
鍼灸では、
身体全体のバランスを整えること
を大切にしています。
・身体の巡りを良くする
滞りやすい血流や身体の巡りを整えることで、
重怠さやむくみの改善を目指します。
・自律神経を整える
梅雨の時期に乱れやすい自律神経を整え、
身体が休みやすい状態へ導きます。
・首や肩の緊張をゆるめる
だるさと一緒に出やすい
〇肩こり
〇首こり
〇頭痛
にもアプローチできます。
■こんな方は要注意
・毎年梅雨が苦手
・雨の日は体調が悪い
・朝から疲れている
・頭痛や肩こりが増える
・気分が落ち込みやすい
そんな方は梅雨の影響を受けているかもしれません。
■まとめ
梅雨の怠さは、
気合や根性でどうにかするものではありません。
身体が環境の変化に頑張って対応している結果として起こる反応です。
毎年この時期になると
「なんとなく調子が悪い」
という方は、
身体を整えるタイミングかもしれません。
梅雨の不調は放っておくと、
頭痛や不眠、肩こりなどにつながることもあります。
気になる方はお気軽にご相談ください。
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