腰痛・梨状筋症候群が改善したケース
2026/07/13
■来院前のお悩み
・お尻から太ももの裏にかけて痛みやしびれがある
・長時間座っていると症状が強くなる
・立ち上がる際に腰やお尻が痛む
・歩いているとお尻が張ってくる
・病院では「梨状筋症候群」と診断された
デスクワークが多く、痛みやしびれによって仕事に集中できないことが増えたため来院されました。
■初回検査結果
・骨盤の歪み
・股関節の可動域低下
・梨状筋の過緊張
・臀部から腰部にかけて筋緊張が強い
・体幹の安定性低下
梨状筋の緊張に加え、骨盤や股関節の動きが悪くなっていることで坐骨神経へ負担がかかり、症状が出ている状態でした。
■施術計画
・梨状筋や臀部の筋緊張を緩和し、神経への負担を軽減
・週1回で骨盤・股関節の調整と筋肉へのアプローチ
・症状改善後は体幹トレーニングと股関節の可動域改善
・セルフストレッチを指導し再発予防
・期間は約3か月
■経過
【1回目】施術後にお尻の張りが軽減。
【3回目】座っている時のしびれが軽減。
【5回目】立ち上がる際の痛みがほとんど気にならなくなる。
【7回目】歩行時のお尻から足にかけての痛み・しびれが大幅に改善。
【9回目】長時間座っていても症状が出にくくなり、日常生活に支障なく過ごせるようになる。
【10回目以降】再発予防のためメンテナンスへ移行。
この方の場合、腰痛と梨状筋症候群の症状改善までに 約9回の施術 が必要でした。
梨状筋症候群は、お尻の筋肉だけでなく、骨盤や股関節、体幹のバランスを整えることで神経への負担が軽減し、根本的な改善につながるケースがあります。
■現在の状態
現在は月2回のメンテナンスを継続されています。
患者様からは、
「長時間座っていても痛みが気にならなくなった」
「歩くことへの不安がなくなった」
というお言葉をいただいています。
■同じようなお悩みの方へ
・梨状筋症候群
・腰痛
・お尻の痛み
・足のしびれ
・長時間座ると痛くなる
・歩くとお尻が痛い
これらのお悩みは、筋肉だけでなく骨盤や股関節のバランスを改善することで良くなるケースが多くあります。
「坐骨神経痛だから仕方ない」「年齢のせい」と諦めず、早めに対処することが大切です。
当院では原因分析から段階的改善までサポートしています。
お気軽にご相談ください。
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東京脊柱専門整体院
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