東京脊柱専門整体院

生理になると坐骨神経痛が悪化するのはなぜ?

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生理になると坐骨神経痛が悪化するのはなぜ?

生理になると坐骨神経痛が悪化するのはなぜ?

2026/09/04

こんにちは!

東京脊柱専門整体院の寺内です!

 

「生理前になると腰やお尻の痛みが強くなる」
「生理中だけ坐骨神経痛や足のしびれが悪化する」
「生理が終わると症状が軽くなる」

 

このようなお悩みはありませんか?

 

普段から坐骨神経痛がある方の中には、生理前や生理中になると腰、お尻、太もも、足の痛みやしびれが強くなる方がいます。

生理そのものが坐骨神経を直接圧迫しているとは限りませんが、女性ホルモンの変化や骨盤周辺の状態、姿勢や筋肉の緊張などが重なることで、普段より痛みを感じやすくなることがあります。

 

今回は、生理になると坐骨神経痛が悪化する原因と、自分でできる対策について解説します。

 

生理と坐骨神経痛は関係ある?

 

生理前から生理中は、女性ホルモンの変化によって体調が変わりやすい時期です。

また、生理痛や下腹部の不快感によって無意識に体へ力が入り、腰やお尻周辺の筋肉が緊張しやすくなることがあります。

 

その結果、もともと腰痛や坐骨神経痛がある方では、痛みやしびれを普段より強く感じることがあります。

つまり、「生理だから坐骨神経痛になる」というよりも、生理周期に伴う体の変化によって、もともとあった症状が悪化するケースが考えられます。

 

生理中に坐骨神経痛が悪化する主な原因

 

1.ホルモン変化によって痛みを感じやすくなる

 

生理前から生理中はホルモンバランスが大きく変化します。

この時期は体調が変化しやすく、痛みを強く感じることがあります。

そのため、普段なら気にならない程度の腰やお尻の違和感が、生理中には強い痛みとして感じられる場合があります。

 

2.腰やお尻の筋肉が緊張する

 

生理痛や下腹部の痛みがあると、無意識に体をかばうような姿勢になりやすくなります。

前かがみになったり、腰を丸めた姿勢が増えたりすると、腰やお尻周辺の筋肉に負担がかかります。

筋肉の緊張が強くなることで、坐骨神経痛の症状が悪化することがあります。

 

3.姿勢や日常生活の動きが変化する

 

生理中は「できるだけ動きたくない」と感じ、座っている時間が長くなることもあります。

長時間同じ姿勢を続けると、腰や骨盤周辺に負担が集中します。

特にデスクワークや長時間の運転をしている方は、生理中に坐骨神経痛が悪化しやすい場合があります。

 

生理中の坐骨神経痛を和らげる対策

 

まずは、無理をしすぎないことが大切です。

腰やお尻周辺を温めたり、痛みが強くない範囲で軽く歩いたりすることで、筋肉の緊張が和らぐ場合があります。

 

また、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。

デスクワークの場合は、こまめに立ち上がって姿勢を変えるだけでも腰への負担を減らせます。

ただし、強い痛みやしびれがある場合は、無理にストレッチや運動を行わないようにしてください。

 

坐骨神経痛と生理痛を区別することも大切

 

生理のたびに腰やお尻、足の痛みが強くなる場合は、単純な筋肉の緊張だけが原因とは限りません。

特に、

・生理痛が非常に強い
・年々、生理中の痛みがひどくなっている
・生理が終わっても骨盤周辺の痛みが続く
・排便時や性交時に強い痛みがある
・生理周期に合わせて足の痛みやしびれが繰り返される

といった場合は、婦人科系の疾患が関係している可能性もあります。

 

気になる症状がある場合は、整形外科だけでなく婦人科への相談も検討しましょう。

また、足に力が入りにくい、しびれが急激に悪化する、排尿・排便に異常がある場合などは、早めに医療機関を受診してください。

 

当院では坐骨神経痛にモルフォセラピーを行っています

 

東京脊柱専門整体院では、坐骨神経痛でお悩みの方に対して、モルフォセラピーを取り入れた施術を行っています。

モルフォセラピーでは、身体全体のバランスを確認しながら、特に背骨や骨盤周辺の状態をチェックしていきます。

 

坐骨神経痛は、腰やお尻だけに原因があるとは限りません。

普段の姿勢や身体の使い方などによって、腰や骨盤周辺に負担がかかり続けることで、症状が繰り返されることもあります。

そのため当院では、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、背骨や骨盤を含めた身体全体のバランスを確認することを大切にしています。

 

モルフォセラピーによって身体のバランスを整え、腰や骨盤周辺にかかる負担を減らしていくことで、坐骨神経痛の症状改善を目指します。

 

生理のたびに坐骨神経痛が悪化する方へ

 

「生理だから仕方ない」と痛みを我慢していませんか?

生理前や生理中に坐骨神経痛が悪化する場合、ホルモン変化だけでなく、姿勢や筋肉の緊張、日常生活での身体の使い方など、さまざまな要因が重なっている可能性があります。

 

まずは、いつ痛みが強くなるのか、どの場所が痛むのか、生理周期と症状にどのような関係があるのかを確認してみましょう。

 

東京脊柱専門整体院では、坐骨神経痛や腰・お尻・足のしびれでお悩みの方に対して、身体の状態を確認したうえで施術を行っています。

生理のたびに坐骨神経痛が悪化してしまう方は、一人で我慢せずお気軽にご相談ください。

 

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東京脊柱専門整体院
住所 : 東京都品川区北品川1丁目3-18K・Iビル4F
電話番号 : 03-6712-4365


品川で腰痛の改善を目指す

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