生理中に坐骨神経痛がつらいときの対処法5選
2026/09/18
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
「生理中になると坐骨神経痛がひどくなる」
「腰やお尻から足にかけての痛み・しびれがつらい」
「生理痛と坐骨神経痛が重なって、どう対処すればいいかわからない」
このようなお悩みはありませんか?
生理中は下腹部痛や腰痛などが起こりやすく、普段から坐骨神経痛がある方は、いつも以上につらく感じることがあります。
坐骨神経痛とは、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足などに痛みやしびれが現れる症状の総称です。原因には腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などがあり、生理痛とは別の原因が隠れている場合もあります。
今回は、生理中に坐骨神経痛がつらいときの対処法を5つ紹介します。
生理中に坐骨神経痛が悪化するのはなぜ?
生理中は、月経に伴うホルモンの変化や子宮の収縮などによって、下腹部痛や腰痛が起こることがあります。
また、痛みをかばう姿勢や活動量の変化などが、もともとある腰やお尻の症状に影響する可能性もあります。
ただし、生理中に坐骨神経痛が悪化する原因は人によって異なります。
生理痛による腰痛なのか、腰椎の問題による坐骨神経痛なのか、あるいは婦人科系の疾患が関係しているのかを見分けることが大切です。
生理中に坐骨神経痛がつらいときの対処法5選
1.腰やお腹を温める
生理中に腰やお尻の痛みがつらい場合は、腰や下腹部を温めてみましょう。
温めることで、筋肉の緊張が和らぎ、痛みが楽になる場合があります。
湯船にゆっくり浸かったり、腹巻きやひざ掛けを使ったりするのもおすすめです。
ただし、急に強い腰痛が出た場合や、温めることで痛みが悪化する場合は無理をしないようにしてください。
2.長時間同じ姿勢を続けない
生理中は身体が重く感じて、座っている時間が長くなることがあります。
しかし、長時間同じ姿勢を続けると、腰やお尻周辺に負担がかかる場合があります。
デスクワークをしている方は、こまめに立ち上がり、姿勢を変えるようにしましょう。
痛みが強くない範囲で少し歩くなど、無理のない動きを取り入れることも大切です。
3.楽な姿勢で身体を休める
生理中に腰やお尻が痛いときは、無理に姿勢を正そうとせず、楽な姿勢で休みましょう。
横向きで膝を軽く曲げたり、仰向けで膝の下にクッションを置いたりすると、楽に感じる場合があります。
大切なのは、痛みを我慢して同じ姿勢を続けないことです。
ただし、特定の姿勢で足のしびれや痛みが強くなる場合は、その姿勢を避けてください。
4.無理のない範囲で軽く身体を動かす
生理中に坐骨神経痛がつらいと、できるだけ動かないほうがいいと思う方もいるかもしれません。
しかし、痛みが強くない場合は、軽いウォーキングや無理のないストレッチなどで身体を動かすことも選択肢の一つです。
長時間の座りっぱなしを避け、身体をこまめに動かすことを意識しましょう。
ただし、足のしびれが強くなる、痛みが増す、足に力が入りにくいといった場合は、無理に運動を続けないでください。
5.痛みが続く場合は医療機関に相談する
生理のたびに坐骨神経痛が悪化する場合は、一度原因を確認することをおすすめします。
坐骨神経痛の原因は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの腰の疾患だけではありません。子宮内膜症などの婦人科系疾患が関係する場合もあります。
特に、生理痛が非常に強い、年々痛みが悪化している、生理が終わっても痛みが続く、排便時や性交時に強い痛みがある場合は、婦人科に相談しましょう。
また、足に力が入りにくい、排尿・排便に異常がある、しびれが急激に悪化する場合などは、早めに医療機関を受診してください。
東京脊柱専門整体院のモルフォセラピー施術
東京脊柱専門整体院では、坐骨神経痛のお悩みに対してモルフォセラピーを取り入れた施術を行っています。
坐骨神経痛がある場合、痛みが出ている腰やお尻だけでなく、背骨や骨盤周辺の状態、姿勢、身体の使い方などを確認することが大切です。
当院では、身体全体のバランスを確認しながら、背骨や骨盤周辺にアプローチしていきます。
生理中に坐骨神経痛が悪化する方の場合も、いつ痛みが強くなるのか、どの場所に症状が出るのかなどを確認しながら、日常生活で腰やお尻に負担がかかっていないかを見ていきます。
「生理になると腰やお尻の痛みが強くなる」
「生理中だけ足のしびれが気になる」
「普段から坐骨神経痛があり、生理中にさらに悪化する」
このような方は、身体の状態を一度チェックしてみることをおすすめします。
まとめ
生理中に坐骨神経痛がつらいときは、以下の5つを意識してみましょう。
1.腰やお腹を温める
2.長時間同じ姿勢を続けない
3.楽な姿勢で身体を休める
4.無理のない範囲で軽く身体を動かす
5.痛みが続く場合は医療機関に相談する
生理中の腰痛や坐骨神経痛は、原因によって対処法が異なります。
毎月のように症状が悪化する方は、生理周期と痛みの関係を記録し、必要に応じて婦人科や整形外科に相談しましょう。
東京脊柱専門整体院では、坐骨神経痛や腰・お尻・足のしびれでお悩みの方に対して、モルフォセラピーを取り入れた施術を行っています。
生理中に坐骨神経痛がつらくなる方は、お気軽にご相談ください。
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東京脊柱専門整体院
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品川で腰痛の改善を目指す
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