東京脊柱専門整体院

【東京都港区在住】40代男性 デスクワークによる目の疲れ・頭痛・坐骨神経痛が9回で改善した事例

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【東京都港区在住】40代男性 デスクワークによる目の疲れ・頭痛・坐骨神経痛が9回で改善した事例

【東京都港区在住】40代男性 デスクワークによる目の疲れ・頭痛・坐骨神経痛が9回で改善した事例

2026/04/17

■来院前のお悩み

・長時間のPC作業による目の疲れ(眼精疲労)

・夕方になるとこめかみ~後頭部にかけての頭痛

・右のお尻~太もも裏にかけての痛みとしびれ

・座っている時間が長いと症状が悪化

 

特に

 

・仕事後は目が開けづらい

・頭痛で集中力が低下

・立ち上げる時に坐骨神経痛が強く出る

 

という状態でした。

 

病院では、

「眼精疲労・緊張型頭痛・坐骨神経痛」と診断。

 

痛み止めを服用するも根本的な改善は見られず、当院へ来院されました。

 

■初回検査結果

当院での検査では

 

・頭部前方位(ストレートネック傾向)

・頚椎C5~C7の可動性低下

・胸椎の可動域制限

・骨盤後傾+右側偏位

・SLRテスト 50°で痛み

・後頭下筋群の強い緊張

・側頭筋、咬筋の過緊張

・梨状筋の緊張

 

痛みスケール(NRS)

 

頭痛:8/10

坐骨神経痛:7/10

目の疲れ:9/10(自覚)

 

が確認できました。

 

原因は

「頭部前方位による頚部負担」

「眼精疲労による筋緊張(側頭筋・後頭下筋群)」

「骨盤の歪みと殿筋の機能低下」

 

による全身の連動不良と判断しました。

 

■施術計画

今回の方の場合

 

・週1、2回ペース

・まずは9回を目安

・期間は約2ヵ月

 

という計画を立てました。

 

当院では、

・モルフォセラピーによる全身骨格調整(特に頚椎と骨盤)

・眼精疲労に対する鍼(後頭部・側頭部・手)

・梨状筋、殿筋への鍼施術

・滑走性改善アプローチ

 

を行いました。

 

デスクワークによる不調は、

「目→首→自律神経→姿勢→神経圧迫」

と連鎖して起こります。

 

鍼灸で神経の興奮を抑え、

骨格調整で負担のかかりにくい状態へ導きました。

 

※複合症状の場合は段階的な改善が必要です。

 

■経過

【1回目】

施術後、目の開きやすさを実感

頭の重さ軽減

坐骨神経痛 約20%減少

 

【3回目】

頭痛の頻度が大幅に減少

目の疲れが出にくくなる

 

【5回目】

長時間のデスクワークでも頭痛ほぼなし

姿勢改善を自覚し始める

 

【9回目】

頭痛消失

目の疲れほぼなし

坐骨神経痛も日常生活でほぼ気にならない

 

■現在の状態

・頭痛 8→0

・坐骨神経痛 7→1

・目の疲れ 9→1

・SLR 50°→80°

 

患者様より

「仕事終わりの辛さが全く違います。

 頭痛もなくなって仕事に集中できるようになりました。」

 

とのお声をいただきました。

 

■同じ症状でお悩みの方へ

デスクワークによる不調は、

 

・目の疲れ

・頭痛

・首肩こり

・腰痛や坐骨神経痛

 

といった形で全身に影響します。

 

その場しのぎではなく、

原因となる姿勢・神経・筋肉のバランス

を整えることが重要です。

 

当院では、

骨格×鍼灸×神経調整

を組み合わせ、根本改善を目指します。 

 

つらい症状は我慢せず、

お気軽にご相談ください。

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東京脊柱専門整体院
住所 : 東京都品川区北品川1丁目3-18K・Iビル4F
電話番号 : 03-6712-4365


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