朝の過ごし方で夏バテ対策
2025/09/24
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です!
前回は夏バテと自律神経の関係についてお伝えしました。
今回は夏バテ対策として、朝の過ごし方についてまとめていきます。
「朝から体が重い」
「目覚めても疲れが取れていない」
そんな夏バテのサインを感じていませんか?
実は、朝の過ごし方を工夫することで、自律神経が整い、夏のだるさを大きく軽減することができます。
〇夏バテを乗り切る朝の過ごし方
●朝日を浴びて体内時計をリセット
起床後30分以内にカーテンを開けて自然光を浴びましょう。
日光を浴びることでセロトニンが分泌されます。
ヒトには、朝は活動して夜は眠くなるという概日リズム(いわゆる体内時計)があります。
そこに関係してくるのがセロトニンです。
セロトニンが分泌されることで、自律神経が交感神経優位(活動モード)に切り替わります。
●コップ1杯の常温水で目覚めを促す
実は寝ている間に約500mlの水分が失われています。
冷たい水ではなく常温水がおすすめ。
胃腸にやさしく、代謝を促します。
●軽いストレッチや深呼吸
寝起きに肩回し・背伸び・腹式呼吸といった軽い運動をしましょう。
血流と酸素供給が高まり、脳と体が目覚めやすくなります。
また軽い運動をすることで交感神経が優位になります。
●バランスの良い朝食をとる
・炭水化物(ご飯やパン)━ エネルギー源
・たんぱく質(卵・納豆・豆腐など)━ 代謝と免疫の材料
・ビタミン・ミネラル(フルーツなど)━ 自律神経をサポート
これらを摂取できると理想的です。
夏は「冷たい飲み物だけ」になりがちなので注意が必要です。
●朝シャワーで交感神経を刺激
ぬるめのお湯でさっと浴びると血流が促進され、体温と集中力が上がります。
冷水シャワーを軽く浴びるのも交感神経が優位に働くのに効果的です。
いかがでしたか?
なかなか朝は時間がないですが、ちょっとした工夫で自律神経を整い、夏バテ対策になります。
できることから取り入れてみてください。
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