産後の鍼の効果・効能について
2025/11/28
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の川嶋です!
今回は、出産後のお身体に鍼灸がどのように役立つのかをお伝えし
出産は、命を生む素晴らしい経験ですが、
その分、体は大きなダメージと変化を受けてしまいます。
・出産前とは違う体の感覚
・不調だけど我慢してしまう
・育児で自分のことは後回しに
そんなお母さん方に、鍼灸は心身の負担を減らすサポートができま
◆産後の不調は「当たり前」に起こってしまうもの
妊娠・出産は、体の構造やホルモンなどの影響により大きな変化を
・筋肉や靭帯がゆるむ
・骨盤が開く
・自律神経とホルモンが変動する
・睡眠不足
・慣れない授乳や抱っこ
・精神的ストレス
など
こうした状態が重なると、様々な症状が起こりやすくなります。
◆鍼灸で改善が期待できる症状
□︎産後の肩こり・抱っこなどによる腕や背中の痛み
・授乳姿勢
・抱っこで片側に負担
・肩甲骨の動きの制限
鍼灸は固まった筋肉の深部や関節を緩めていくので、マッサージや
□産後の腰痛・骨盤のゆがみ
・骨盤が開いた状態
・腹筋の弱化
・抱っこによる負担
鍼灸で、
筋肉の緊張をとり、骨盤の位置を安定させていくことで、
動きやすい体へと回復しやすくなります。
□︎産後の自律神経・メンタルケア(イライラ・不安・涙が出る)
産後はホルモンバランスが大きく乱れます。
鍼灸は自律神経に働きかけ、
・気持ちが落ち着く
・不安感が軽減
・睡眠の改善
・涙もろさの緩和
などにつながることがあります。
「なんで泣き止まないの?」
「私が悪いの?」
と自分を責めてしまう方も多いですが、
それは身体の問題であり、あなたの責任ではありません。
□︎産後のむくみ・冷え・体質改善
・血流の低下
・ホルモン変化
・運動量の低下
鍼灸で血流が促されることで、
・むくみの軽減
・冷えの改善
・疲労の軽減
・代謝のサポート
などが期待できます。
◆授乳中でも鍼灸は大丈夫?
問題ございません。
薬を使わない自然療法であるため、
授乳中の方にも安全に受けていただけます。
◆いつから施術可能?
退院後すぐからお受けいただけます。
※帝王切開の場合、傷口のお痛みが引いてからのご来院をお勧めし
(傷口を避けての施術は可能です)
※体調に合わせて判断しますので、不安があればご相談ください。
◆鍼灸は「産後の回復」を助ける自然な方法
産後のお身体は、
赤ちゃんのために大きく変化しています。
鍼灸はその回復を促し、
元の身体に戻るまでの期間をサポートする役割を持ちます。
・体を無理なく整える
・筋肉の緊張を緩める
・血流を改善する
・自律神経を整える
「ほっとする施術」
「安心して身体を預けられる時間」
そんなひとときを提供できればと思っています。
◆最後に
産後は、
"頑張りすぎてしまう時期"です。
赤ちゃんを優先して、
自分の身体は後回しになりがちです。
でも、
お母さんが元気であることは、
赤ちゃんの安心にもつながります。
もし産後のお悩みがあるようでしたら、
どうぞ遠慮なくご相談ください。
赤ちゃんを守るのと同じように、
あなた自身の体も、やさしく労わってあげてくださいね。
整体/鍼灸/出張鍼灸/産後/育児/骨盤矯正/肩こり/腰痛/
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