線維筋痛症と食品添加物
2026/06/09
こんにちは!
加島です。
前回は【誰も知らない線維筋痛症のメカニズム】について解説いたしました。
また、線維筋痛症の原因は⦅背骨のズレ⦆というのも解説いたしました。
背骨のズレ→脊髄神経への刺激→脳が痛みを感じる
背骨のズレ→自律神経への刺激→脳が痛みを強く感じる
このように説明いたしました。
今回は【背骨のズレはなぜ起きるのか】という事を解説していきます。
背骨のズレは化学物質により起こる
世の中のすべてのものは、空気や水を含めて、「化学物質」でできています。
背骨のズレを引き起こす化学物質は悪い化学物質を示します。
さらに悪い化学物質といっても、即効性の猛毒から日常品に含まれ蓄積するリスクまで幅広いです。
背骨のズレに関与する悪い化学物質は、日常品に含まれるものです。
・食品添加物(化学調味料、人工甘味料、合成着色料、人口保存料)
・芳香剤や柔軟剤
・防虫剤や殺虫剤
などたくさんあります。
例えばコンビニ弁当を食べたら、家の中に入ってきた虫を殺虫剤で退治したら、それだけで化学物質を摂取していることになります。
外を歩いているだけでも排気ガスを吸い込んでしまいます。
こういった化学物質を吸い込んだり飲み込んだりしてしまうことで、徐々に蓄積され、背骨のズレが引き起こされてしまします。
症状を引き起こすメカニズム
化学物質の摂取→神経伝達の異常→脊柱起立筋の収縮(背骨の際)→背骨のズレ→痛みや痺れといった症状
これがメカニズムになります。
化学物質の摂取から症状に至るまでには、本人の身体の強さ(生まれ持ったもの)やその他の環境因子が関係します。
また、症状といっても腰痛もあれば頭痛もあるし、線維筋痛症の痛みや風邪のような症状と様々です。
さらにここからが大切です。
症状が出たら、皆様はどこに行きますか?
病院です。病院に行ったら何をもらいますか?
薬です。薬をもらったらどうしますか?
飲みます。薬には何が入っていますか?
化学物質です。
薬は腐りません。
薬には保存料などがはいっています。
薬を否定しているわけではありません。
生命の維持に関与することや限界の痛みがあるときには飲んだ方がいいのは間違いありません。
僕も花粉症の時期は大量に飲んでしまうことも少なくありません。
常に飲み続けてしまうことがいけないのです。
化学物質の摂取→神経伝達の異常→脊柱起立筋の収縮(背骨の際)→背骨のズレ→痛みや痺れといった症状→薬や湿布(化学物質の摂取)
というふうになります。
僕の見解は、線維筋痛症も腰痛や頭痛も原因は背骨のズレです。
その背骨のズレを引き起こすのが化学物質。
繊維筋痛症になるかただの腰痛になるか、それは遺伝子的な話や環境因子が関わっていると考えます。
この考えは軽度から重度、老若男女の何人もの線維筋痛症の方を診ての意見です。
だから医者はこんなこと知りません。
この情報がより線維筋痛症の方やその子のご両親に届くことを願っています。
次回は【線維筋痛症を改善させるモルフォセラピー】について解説していきます。
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