腰椎椎間板ヘルニアは整体で改善できる?病院との違いを解説
2026/07/24
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です。
「腰椎椎間板ヘルニアと診断されたけれど、整体に行っても大丈夫?」
「病院と整体は何が違うの?」
「手術しか方法はないと言われたけど、本当にそれだけ?」
このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛だけでなく、お尻から足にかけての痛みやしびれを伴うことが多く、日常生活に大きな影響を与える疾患です。
今回は、病院と整体の違い、それぞれの役割、整体で期待できることについてわかりやすく解説します。
腰椎椎間板ヘルニアとは?
腰椎椎間板ヘルニアは、背骨の間にある「椎間板」の一部が飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれが現れる状態です。
しかし、画像検査でヘルニアが見つかっても、すべての人に症状が出るわけではありません。また、痛みやしびれの程度は、姿勢や筋肉の状態、神経への負担など、さまざまな要因が関係しています。
病院で行う治療
病院では、まずMRIやレントゲンなどで状態を確認し、症状に応じた治療を行います。
主な治療方法は以下のとおりです。
・痛み止めや消炎鎮痛薬
・湿布や内服薬
・神経ブロック注射
・リハビリテーション
・手術(重度の場合)
特に、足の筋力低下が急激に進んでいる場合や、排尿・排便障害などがある場合は、早急な医療機関での治療が必要です。
整体で期待できること
整体では、飛び出した椎間板を「元に戻す」ことを目的とした施術は行いません。
一方で、腰椎椎間板ヘルニアの症状には、姿勢の崩れや骨盤・背骨のズレ、筋肉の過度な緊張などが関係していることがあります。
整体では、
・姿勢の改善
・骨盤や背骨のバランス調整
・股関節や胸椎の動きの改善
・筋肉の緊張を和らげる
・腰へ集中している負担を減らす
ことを目的に施術を行い、身体全体のバランスを整えることで、腰への負担軽減を目指します。
病院と整体の違い
病院と整体は、どちらが優れているというものではなく、それぞれ役割が異なります。
病院は、画像検査による診断や薬物療法、手術などの医療行為を行う場所です。
一方、整体は、姿勢や身体の動き、筋肉や関節のバランスを評価し、腰に負担がかかりにくい身体づくりをサポートします。
そのため、薬で痛みを抑えながら姿勢や身体の使い方を見直したい方や、慢性的な腰痛・しびれでお悩みの方は、医療機関と整体を適切に使い分けることも選択肢の一つです。
整体を受ける際の注意点
ヘルニアと診断された場合でも、すべてのケースで整体が適しているわけではありません。
次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
・足に力が入りにくくなった
・排尿・排便がしにくい
・痛みが急激に悪化した
・発熱を伴う腰痛がある
これらは緊急性の高い疾患が隠れている可能性があります。
まとめ
腰椎椎間板ヘルニアは、飛び出した椎間板だけが痛みの原因ではなく、姿勢や身体の使い方、筋肉の緊張などが症状に影響していることも少なくありません。
病院では診断や薬物療法、必要に応じて手術を行い、整体では姿勢や身体のバランスを整え、腰への負担を減らすことを目指します。
それぞれの役割を理解し、ご自身の症状に合ったケアを選ぶことが大切です。
東京脊柱専門整体院では、腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や足のしびれでお悩みの方に対し、姿勢や背骨・骨盤の状態を丁寧に検査し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「薬を飲んでも症状が変わらない」「できるだけ手術は避けたい」「根本的に身体を改善したい」とお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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東京脊柱専門整体院
住所 :
東京都品川区北品川1丁目3-18K・Iビル4F
電話番号 :
03-6712-4365
品川で腰痛の改善を目指す
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