季節の変わり目に不調が増える理由
2026/06/25
こんにちは!
東京脊柱専門整体院の寺内です。
「季節の変わり目になると頭痛が増える…」
「なんとなくだるくて疲れが取れない…」
「春や秋になると体調を崩しやすい…」
そんな経験はありませんか?
実は、季節の変わり目に起こる不調の多くは、自律神経の乱れが関係しているといわれています。
今回は、なぜ季節の変わり目に体調を崩しやすくなるのか、その理由について解説します。
自律神経は体のバランスを保つ司令塔
自律神経は、
・呼吸
・血圧
・体温調節
・睡眠
・内臓の働き
などを24時間休むことなくコントロールしています。
活動モードの「交感神経」と、休息モードの「副交感神経」がバランスよく働くことで、私たちの体は健康を維持しています。
しかし、季節の変わり目には環境の変化が大きく、自律神経に負担がかかりやすくなります。
① 寒暖差が大きい
春や秋は、一日の中でも気温差が大きくなります。
朝晩は寒いのに昼間は暑いという日も少なくありません。
体は気温の変化に対応しようとして、自律神経をフル稼働させます。
その結果、
・頭痛
・肩こり
・疲労感
・だるさ
などが現れやすくなります。
② 気圧の変化
低気圧や台風が近づくと、
「頭が重い」
「めまいがする」
「体がだるい」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
気圧の変化は内耳を刺激し、自律神経のバランスを乱しやすくすると考えられています。
特に梅雨や秋の台風シーズンは、不調を感じる方が増える傾向があります。
③ 生活リズムが乱れやすい
春は新生活、秋は仕事や学校の環境変化など、生活リズムが変わる時期でもあります。
・睡眠不足
・ストレスの増加
・食生活の乱れ
・運動不足
などが重なることで、自律神経への負担が大きくなります。
体だけでなく、心の疲れも自律神経の乱れにつながります。
④ 日照時間の変化
日照時間が短くなると、体内時計を整える働きを持つ「セロトニン」の分泌が減少しやすくなります。
すると、
・朝起きられない
・気分が落ち込む
・寝ても疲れが取れない
といった症状が現れることがあります。
季節の変わり目を乗り切るためのポイント
自律神経を整えるためには、日頃の生活習慣が大切です。
朝日を浴びる
起床後に太陽の光を浴びることで体内時計が整いやすくなります。
ぬるめのお風呂に入る
38~40℃のお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が働きやすくなります。
適度な運動をする
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、血流を改善し自律神経を整えるのに役立ちます。
睡眠をしっかり取る
規則正しい生活と質の良い睡眠が、自律神経の安定につながります。
まとめ
季節の変わり目に不調が増えるのは、
✅ 寒暖差
✅ 気圧の変化
✅ 生活リズムの乱れ
✅ 日照時間の変化
などによって、自律神経に負担がかかるためです。
「毎年この時期になると調子が悪い…」
「病院では異常がないけれど不調が続く…」
そんな方は、自律神経の乱れや首肩の緊張、姿勢の問題が関係しているかもしれません。
当院では、頭痛や肩こりなどの症状だけでなく、姿勢や身体のバランスを丁寧に確認し、自律神経が働きやすい身体づくりをサポートしています。
季節の変わり目の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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東京脊柱専門整体院
住所 :
東京都品川区北品川1丁目3-18K・Iビル4F
電話番号 :
03-6712-4365
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