【東京都品川区在住】60代男性 脊柱管狭窄症による痺れが9回で改善した事例
2026/07/31
■来院前のお悩み
・歩き始めると腰からお尻、足にかけてしびれが出る
・10〜15分歩くと休憩しないと歩けない
・長時間立っているのがつらい
・朝起きると腰が痛く、動き始めが特につらい
・病院で「脊柱管狭窄症」と診断され、薬やリハビリを続けていたが改善しなかった
外出する機会が減り、「このまま歩けなくなるのでは」と不安を感じて来院されました。
■初回検査結果
・腰椎の可動性低下
・骨盤の後傾
・股関節の可動域低下
・腰部・臀部の筋緊張が強い
・前かがみ姿勢
・歩行時のバランス低下
脊柱管狭窄症による神経への負担に加え、骨盤や股関節の動きが悪くなり、腰への負担がさらに大きくなっている状態でした。
■施術計画
・腰部・臀部の筋緊張を緩和し、神経への負担を軽減
・週1回で骨盤・背骨・股関節のバランスを調整
・歩行しやすい姿勢づくりと体幹機能の改善
・症状改善後はセルフケアと歩行指導を実施
・期間は約3か月
■経過
【1回目】施術後に腰の軽さを実感。
【3回目】歩行時の腰痛が軽減し、歩ける距離が少し伸びる。
【5回目】足のしびれが軽減し、途中で休む回数が減少。
【7回目】30分程度続けて歩けるようになり、日常生活が楽になる。
【9回目】外出時の不安がほとんどなくなり、しびれもほぼ気にならなくなる。
【10回目以降】再発予防のためメンテナンスへ移行。
この方の場合、歩行時の痛みやしびれの大幅な改善までに 約9回の施術 が必要でした。
脊柱管狭窄症は神経への負担だけでなく、背骨・骨盤・股関節のバランスを整えることで、症状が改善するケースも多くあります。
■現在の状態
現在は月2回のメンテナンスを継続されています。
患者様からは、
「休まずに買い物へ行けるようになりました」
「歩くことが怖くなくなりました」
というお言葉をいただいています。
■同じようなお悩みの方へ
・脊柱管狭窄症
・腰痛
・足のしびれ
・長く歩けない
・間欠性跛行
・立っていると足がしびれる
このようなお悩みは、神経への負担だけでなく、身体全体のバランスを改善することで症状の軽減が期待できるケースがあります。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めず、早めに対処することが大切です。
当院では原因分析から段階的改善までサポートしています。
お気軽にご相談ください。
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東京脊柱専門整体院
住所 :
東京都品川区北品川1丁目3-18K・Iビル4F
電話番号 :
03-6712-4365
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